第20回 雰囲気に酔うバンコク
この時期のバンコクは長かった雨季も終わって、
比較的すごしやすい気温になり行楽シーズンに・・
遠くまで足を延ばしたい気持ちもありながらも、やっぱりいつものコースを回ってしまう・・
朝から足マッサージ&角質取りですっきりし、
今回は、町の中にありながらも静かな雰囲気のタイ料理のお店へ。
(写真:乗務員に人気のお店 通称 さかなやさん)
ランチタイムにもディナータイムにもバンコクで欠かせないのがあのシンハービール。
冷えたものがでてきたらラッキー。グラスまで冷えていたらもう最高。
しかし、そんなお店にはなかなかめぐりあえないのがバンコクでもある。
そういいながらも、毎回、シンハービールに溺れにいっているのかと思うくらいの量を胃袋に流し込んでくる。
そういうことってでも多々ありませんか?
旅先だからこそいつもと違う行動をとったり日本では絶対にしないようなことを旅先ではしてしまったり。
そうなるたびに、新しい自分を発見する。
今回は、アジア雑貨界の頂点とも言われている雑貨屋さんに行ってきた。
高級住宅街の一角にあり、
外から見ると普通の民家という風で、とてもここがお店とは気がつかない雰囲気。

店内に並ぶ商品はもちろんセンスがいいのですが、そのディスプレイの仕方も学ぶ点が多いお店。
「ラシ・サヤーム」というお店で日本の雑誌にも取りあげられている。

私が気に入ったのは、おとぼけの表情をしたかえるのお香たて。
お土産にも値段が手ごろだ・・・(70バーツ)

一個だけ何か自分に買おうかなと考えたがすかさずやめた。
なぜかって。お部屋全体がコーディネートされてこそいいのであって優雅な気持ちにもなるというもの。
とってつけたかのようにぽつんとおいたら。。。きっと。ね!
そんなわけで今回は目の保養に終始した雑貨屋さんめぐりだった。
話をシンハビールに戻そう。
日本に帰ってなんとなくシンハビ−ルを買って飲んでみたことがある。
でも、おいしくないのだ。
なぜだろう、なぜか!
自分の心持ちひとつなのだろう。
人間は雰囲気に弱い生き物である。
私は特にそうだ!









